悩めるAGA男子

食生活もAGAの原因になってしまう!

偏った食生活の男

男性型の薄毛症状であるAGA。

このAGAを引き起こしてしまう原因は実に様々です。

我々に欠かせない「食事」が原因になることもあるので、その点に関してはしっかり覚えておく必要があるといえます。

一体どのような食生活がAGAの原因となってしまうのでしょうか。

AGAに限らず、万病のもととなるのが偏った食事です。

一般的には、インスタントラーメンばかり食べてるとダメ!などと言われますが、決してインスタントラーメンだけではありません。

麺類でも肉類でも、たとえ野菜であろうと、偏った食事をすること自体が身体にはよくありません。

いろんな栄養素をバランスよく摂取することが大事なのです。

もちろん、その中でも脂肪分の多い食事は特に身体によくないとされています。

先ほど例に挙げたインスタントラーメンには脂肪分がたくさん含まれているので、身体によくないのです。

もちろんこれは毛髪へも影響を与えます。

脂肪分の多い食事ばかりをとっていると、余分な脂が皮脂として体外へ排出されます。

この皮脂が毛穴の詰まりをおこしてしまうのです。

毛穴が詰まってしまうと、毛の発育や成長をとめてしまうので、注意しなければならないのです。

野菜

また野菜だけを摂取するというのもオススメできません。

主に魚や肉類などに多く含まれる「タンパク質」という栄養素がありますが、このタンパク質は髪の成長においても非常に大事です。

とはいえ、タンパク質は他の食べ物からも摂取することが可能です。

たとえば、大豆やピ-ナッツなどにもタンパク質は含まれています。

肉類からとれるタンパク質は「動物性タンパク質」、豆類などからとれるタンパク質を「植物性タンパク質」と呼びます。

これら二つのタンパク質には多少の違いがあります。

たとえば、動物性のタンパク質は吸収率が高い、植物性タンパク質は血中のコレステロールを下げるなどの違いはありますが、タンパク質としてのはたらきは同じです。

このように、髪の成長を妨げる脂肪分を多量に摂取するような偏った食事はよくありませんし、野菜などを食べていたとしても、栄養のバランスをしっかり考えた食事でなければいけません。

野菜も肉類も麺や米なども、身体を構成し成長するために必要な栄養素が含まれているので、バランスが大事なのです。

しかし言い換えれば、栄養バランスのとれた食事をすることができれば、AGAになってしまうリスクを少しでも減らすことができるとも言えます。

もちろん、食事だけでAGAが予防できるわけではありませんが、こういったことの積み重ねがAGAの発祥確率を下げてくれます。