悩めるAGA男子

外用薬と内服薬

外用薬と内服薬について説明する医者

多くの男性を悩ませているAGAですが、この症状を治療したいと思っているのであれば、比較的簡単に治療をすすめることができます。

どのような方法で治療をするのかというと、専用の治療薬であるAGA治療薬を使用する方法です。

そうすることによって、今までAGAによって抜けていた髪が再度生えるようになり、またフサフサとした髪が生えてくるようになるのです。

そして、このAGA治療薬には2種類の物が存在しています。

1つは口から摂取する内服薬、そしてもう1つは頭部に対して直接使用する外用薬と呼ばれるものです。

内服薬は通常の錠剤型の医薬品と同じような形をしており、使用する際には水や白湯などを使用して飲み込んで使用します。

そして、外用薬は患部……つまり、頭に対して直接薬液を塗布して使用します。

これら2種類の医薬品にはそれぞれメリットとデメリットが存在しているので、使用する際にはそれらについても知っておきましょう。

内服薬のメリットは治療を手軽に行えるということ、そして治療を行っていることがバレにくい、そして効果が非常に強いというものです。

AGA治療を行う際、いつでもどこでも外用薬のように患部に薬液を塗布できるわけではないので、治療をしたくてもできない状況というのは存在しています。

ですが、そのようなときでも内服薬であれば水などの飲み物と一緒にさっと服用することができるため、外用薬では治療しにくい状況でも簡単に治療ができるのです。

さらに治療薬の見た目も通常の錠剤型の医薬品と同じ見た目をしているため、周りの人にAGA治療を行っているとバレにくいのです。

そして最も大きなメリットとして、薬の成分を直接体内に取り入れるため、非常に効果が強いというメリットがあるのです。

ですが、デメリットとして効果が強いぶん副作用を起こしやすい、という物があります。

なので、内服薬を使用する際には副作用についてもしっかりと知っておく必要があります。

そして外用薬のメリットですが、最も大きなものとして副作用が少ないと言うものがあります。

人間の皮膚というのは、外部からの刺激から身体を守るために、液体を吸収しにくくなっています。

そのため、使用した際の効果は内服薬のように直接薬効を体内に取り入れるよりも緩やかなものになりますが、その分副作用などを発症しにくくなっているのです。

そして外用薬のデメリットに効果がそこまで高くない、と言うものがあります。

先述のように、人間の皮膚は外部からの刺激から身体を守る為に、液体などを吸収しにくくなっています。

なので、頭皮に対して薬を塗布しても、内服薬のように効果が強くなく、さらに薬液の成分が体に合っていなかった時にはかぶれや発疹、はたまた脱毛のような症状を発症する場合もあるのです。